ニキビと肌の質

10代の思春期ニキビに人気の、角質を軟化させる効果と殺菌効果のあるイオウを配合した市販のニキビ用塗り薬は肌を乾燥させる働きがある為、大人のニキビには向いていないという。大人のニキビの場合、オイリー肌(脂性肌)の人でなくても発症するため、10代の人たち向けのニキビ薬を使用しても肌荒れを起こすだけでニキビは改善しないということもあるらしい。他にもニキビ専用の化粧品も、脱脂するものが多いので気をつけなければいけない。テレビでCMをしている有名なニキビ薬も年齢や性別関係なく同じ商品を販売している(しかもかなり高価)のだから、購入者が気をつけて成分表などもしっかり確認する必要がある。またとても良い成分が入っている!と思っても、成分表というのはほんの僅か(0.01%とか)でも入っていれば“○○配合!”と記載できるため、パッケージの文言にすっかり騙されて・・・というパターンは非常に多いと思います。これは化粧品でもサプリメントでも言えることなんですね。
本当に自分に合った治療薬を見つけないと、取り返しの付かない肌の状態になった人も沢山いるみたいなので、面倒だけど、自分の肌のことをもうちょっと考えてみようと思う。
肌の質によりニキビができやすかったり、治りにくかったりとかもあるようですが、要因はそれだけでもないみたいです。年齢というものもあると思いますが、洗顔やスキンケアの方法、そしてかなり大切なのが生活習慣のことですね。これは私のことですが、やっぱりチョコレートとか甘い物が好きなので、たくさん食べ過ぎると、そしてそれが何日も続くと肌が荒れてるくる気がする。もちろんそれだけが原因かどうかは分からないのですが、タイミング的にそうなんだろうなって思うのです。だからもっとちゃんと栄養を考えてお菓子ばかり食べずに食事を考える必要があるのかも。若い頃はそれで大丈夫だったこともあるけど、この年になるともうやばいかも。

ニキビ痕がシミになることも怖いな

ニキビが出来るのも増えたけど、自然と治ることもある。でもなかなか治らないのは年のせいかな。ニキビ痕がシミになって残ることもあるので、気をつけたい。陥没ニキビとかになると治療が大変らしいですしね。
ニキビ痕からなるシミは炎症性色素沈着ともいうらしいけど、化粧品もタイプによって効果がある場合もあればない場合もあるみたいですね。
シミに効く化粧品~成分もいろいろあるみたいですし、選ぶのも面倒ですね。
最近はレーザー治療だけでなく、自宅でできるいろんな方法があるみたですし、手遅れにならないようにがんばらないといけないなって思うわけです。

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